膜孔形成毒素(pore-forming toxins : PFT)

標的となる細胞細胞膜へと結合した後、オリゴマー化し、その細胞膜を傷害して細胞死を誘導する毒素膜孔形成タンパク質とも。*1

黄色ブドウ球菌顆粒リンパ球アズール顆粒が持つ。*2*3

*1KAKEN — 研究課題をさがす | 脂質ラフトを標的とする膜孔形成毒素のオリゴマー分子集合化と膜挿入機構 (KAKENHI-PROJECT-08J05033): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-08J05033/
*2黄色ブドウ球菌の2成分性毒素γ-ヘモリジンの膜孔構造形成機構の解明 | 北海道大学 大学院 生命科学院: https://www.lfsci.hokudai.ac.jp/info/36.html
*3リンパ増殖性疾患:診断と治療の進歩 特殊な病態 顆粒リンパ球増多症 押味和夫: https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika1913/83/6/83_6_958/_pdf

膜孔形成毒素に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]


コメントはありません。


このページの最終更新日時: 2019-06-23 (日) 07:49:38