健康用語WEB事典

舌小帯短縮症(ankyloglossia)

舌小帯が成長後も暑く短いままな状態。運動が障害され、の先端を前方あるいは上方に移動させようとすると、の先端にハート型のくびれが生じる。重度であれば構音障害や摂食障害の原因となる。*1

障害とは関係がなく、手術の必要性は無いとされる。*2

*1舌小帯短縮症の考え方 of 小児歯科学分野: http://www.tmd.ac.jp/dent/pedo/cn5/pg138.html
*2Ⅲ提言 | 小児科と小児歯科の保健検討委員会 | 小児歯科学・障害者歯科学分野 | 国立大学法人 東京医科歯科大学: http://www.tmd.ac.jp/dohs/155_58bd7160b4bb5/155_58c152206d62d/index.html

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このページの最終更新日時: 2020-04-21 (火) 10:12:19