健康用語WEB事典

葉緑体(chloroplast)

植物の細胞に特有の光合成を行うための細胞小器官クロロプラストとも呼ばれる。

葉緑体の内部(膜以外の部分)はストロマと呼ばれる。*1

葉緑体が損傷すると、オートファジーの一種であるクロロファジーによって分解されることが確認されている。*2

*1葉緑体機能の制御に重要な新たな還元力伝達経路―二つの経路の協調が光合成や生育に必須― | 東工大ニュース | 東京工業大学: http://www.titech.ac.jp/news/2016/035516.html
*2植物の新たなオートファジー経路 -壊れた葉緑体を取り除くオートファジー経路「クロロファジー」の発見- | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-: http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170130_02web.pdf

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:11:22