健康用語WEB事典

血液凝固第Ⅶa因子(activated blood coagulation factor VII)

外因系血液凝固において生成される、組織因子血液凝固第Ⅲ因子)と、それによって活性化されたプロコンバーチン血液凝固第Ⅶ因子)による複合体。活性化血液凝固第Ⅶ因子*1

血液凝固第Ⅸ因子および血液凝固第Ⅹ因子を活性化する。

血液凝固初期において、凝固に必要な少量のトロンビンの産生に関わる。*2

*1抗血栓療法中の区域麻酔・神経ブロック:総論 止血機構: https://www.jspc.gr.jp/Contents/public/pdf/shi-guide07_07.pdf
*2直接経口抗凝固薬(DOAC)の特徴と使い分け 櫻井まみ 伊勢雄也 片山志郎 日本医科大学付属病院薬剤部: http://www2.nms.ac.jp/jmanms/pdf/014030113.pdf

ご意見・ご要望をお聞かせください。


血液凝固第Ⅶa因子に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



このページの最終更新日時: 2019-02-17 (日) 09:06:20