補体結合反応(complement binding reaction)

C3の切断によって生じるC3b病原体表面へ共有結合すること。この反応段階以降、3つの補体活性化(第二経路レクチン経路古典経路)は共通の経路を辿る。*1

*1エッセンシャル免疫学 第2版|MEDSi メディカル・サイエンス・インターナショナル: http://www.medsi.co.jp/e-meneki2/

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このページの最終更新日時: 2019-05-16 (木) 16:04:20