健康用語WEB事典

補助因子(cofactor)

あるタンパク質の作用を補助する物質。補因子コファクターとも。

酵素においては、アポ酵素ホロ酵素となり酵素として働くために必要な物質。

補助因子として働く物質には金属イオンミネラル)や補酵素などがある。

ビタミンが欠乏すると、部品不足のためアポ酵素はできてもホロ酵素はつくられなくなります。そのために生理機能に狂いが生じ、ビタミン欠乏症になったり、さまざまな病気になったりします。*1

*1かんき出版 安田和人 あなたに必要なビタミンを教えます(1995/3/22)

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このページの最終更新日時: 2018-09-11 (火) 10:16:39