貪食(phagocytosis)

好中球マクロファージなどの食細胞病原体細胞の死骸などの固形物を取り込む作用。食作用ファゴサイトーシス免疫食菌などとも。*1

抗原抗体複合体を目印として貪食を行う。補体が結合するとさらに効率良く貪食される。*2

取り込みにはアクチンが関係し、取込まれると食胞ができる。

*1食作用 | 生物分子科学科 | 東邦大学: http://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/glossary/bio/phagocytosis.html
*2西東社 カラー図解 免疫学の基本がわかる事典 鈴木隆二(2015/6/3): https://amzn.to/2SW7bgi

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このページの最終更新日時: 2019-02-17 (日) 11:32:39