赤痢菌(Shigella)

腸管感染することで細菌性赤痢の原因となる細菌。1897年に伝染病研究所(現東京大学医科学研究所)の志賀潔が発見した。

カスパーゼ4を特異的に阻害するOspC3?を産生する。*1

*1赤痢菌は感染細胞が菌排除の目的で行う細胞死を自ら阻止する ―赤痢菌のカスパーゼ-4に対する新規阻害因子の発見― | 東京大学: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/p01_250516.html

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このページの最終更新日時: 2018-09-15 (土) 06:44:34