健康用語WEB事典

近赤外線(near infrared ray)

波長が780nm〜2μmの電磁波赤外線の中でも波長が短いもの。

化合物中に存在する水素と結合した部分(C-H、O-H、N-Hなど)は近赤外線を吸収するため、その吸収量から物質中に含まれる炭水化物タンパク質の量などを測定できる。*1

*1近赤外分光法による品質管理(2014年8月)- JFRLニュース: http://www.jfrl.or.jp/jfrlnews/special/4-35.html

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:11:39