遺伝子多型(genetic polymorphism)

遺伝子を構成しているDNAの配列の個体差(突然変異)において、ある集団が共通して持つ変異のこと。遺伝的多型や単に多型とも。*1

個別的な変異と区別するために使われる。

ゲノム構成の差異は,その大小を問わず「変異」と呼ばれている.ただし,集団における頻度が 1% 以上である場合には,「変異」と区別して「多型」と呼ばれている.*2

*1千葉大学大学院 公衆衛生学 アレルギーの遺伝子・遺伝疫学 遺伝子多型とは?: http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/pubheal/allergy_genetics/polymorphism.htm
*2生物機能開発研究所紀要 一塩基多型と個人差: http://stu.isc.chubu.ac.jp/bio/public/ann_rep_res_inst_biol_funct/annual-report_v13_2012/pdf/007.pdf

遺伝子多型に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]

コメントはありません。


このページの最終更新日時: 2018-08-08 (水) 18:15:43