健康用語WEB事典

酸性スフィンゴミエリナーゼ(acid sphingomyelinase)

スフィンゴミエリン加水分解し、セラミドを生成する酵素のひとつ。

酸性スフィンゴミエリナーゼ発現ホルムアルデヒドアクリルアミドメチル水銀塩化カドミウムなどの親電子性を持つ有害化学物質により誘導されることが報告されている。*1

α-マンゴスチンによって特異的に活性が阻害される。*2

タグ: タンパク質 酵素 スフィンゴミエリン

*1研究内容: http://www.pharm.kitasato-u.ac.jp/eisei/eisei/Research_2.html
*2KAKEN — 研究課題をさがす | 微生物代謝産物を用いた特異的酸性スフィンゴミエリナーゼ阻害剤の探索 (KAKENHI-PROJECT-15510187): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15510187/

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このページの最終更新日時: 2020-10-11 (日) 17:01:11