重症熱性血小板減少症候群(severe fever with thrombocytopenia syndrome : SFTS)

ダニを媒介する重症熱性血小板減少症候群ウイルスSFTSV)が原因となり、発熱倦怠感嘔吐下痢血小板白血球の減少、神経症状出血傾向血球貪食症候群多臓器不全などが引き起こされる致命的な疾患。*1

国内では2013年に最初の患者が確認され、4類感染症に指定されている。発症は西日本に集中している。*2

ファビピラビルが治療に有効である可能性が示唆されている。

*1重症熱性血小板減少症候群の治療に関する臨床研究を開始します | 愛媛大学: https://www.ehime-u.ac.jp/post-18147/
*2重症熱性血小板減少症候群(SFTS)と SFTS ウイルス 高橋徹 山口県立総合医療センター血液内科: http://plaza.umin.ac.jp/~jsv/journal/v65-1pdf/virus65-1_007-016.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-10-10 (木) 06:53:57