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痛みを和らげること。主に薬剤(鎮痛薬)やその有効成分による効果のことを指す。
関連する用語
U69563とは、カッパオピオイド受容体に対して高い親和性と選択性を示す強力な非ペプチド性の合成オピオイド作動薬である。中枢神経系において鎮痛作用や利尿作用、抗けいれん作用などを示すことが知られており、オピオイド受容体の研究用試薬として利用される。
アポノールとは、主としてペチジン(塩酸ペチジン)を有効成分とする麻酔前投薬および鎮痛を目的とした医療用医薬品(注射薬)の名称である。
レボメプロマジンとは、フェノチアジン系の抗精神病薬であり、主に統合失調症の精神症状の改善や、鎮静、鎮痛の補助などに用いられる薬剤である。脳内のドパミン受容体などの受容体を遮断することで強い鎮静作用や抗精神病作用を示し、睡眠障害や不安、焦燥感の軽減に対しても処方されることがある。
アセトアミノフェンを有効成分とする、小児用の坐薬型解熱鎮痛剤。
神経が傷付くことで起こる非常に長引く痛み。神経因性疼痛とも。通常、触覚を伝える神経回路と痛覚を伝える神経回路は異なるが、末梢神経が障害を受けることで神経回路の編成が起こり、触れただけで痛みを感じる痛覚関連神経回路が形成されてしまっている状態とされる。原因はがんや糖尿病、帯状疱疹、脳梗塞、脳卒中などにより神経系が障害を受けること。慢性的な痛みを引き起こす上に難治性とされる。非ステロイド性抗炎症薬やオピオイド鎮痛薬などの解熱鎮痛薬は無効で、それよりも強力なモルヒネでも鎮痛しないこ…
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