閉塞性動脈硬化症(arteriosclerosis obliterans)

動脈硬化が原因で血管が狭くなったり詰まったりする、代表的な末梢動脈疾患。主に下半身の太い動脈脹脛太腿など)で起こる。

初期症状では自覚症状が現れにくい。最初期はの冷えや痺れなど。症状が進行すると、階段を上ったり歩き続けるだけでに痛みが現れるが、少し休むとまた歩けるようになる(間欠跛行)。痛みは足の血行の悪化によって筋肉酸欠となることが原因。*1

悪化すると、血流がほとんどなくなり、先に栄養や酸素が届かなくなるため壊死が起こる。

ABI検査によって発見できる。

閉塞性動脈硬化症が起きやすい人

*1高知大学医学部外科学講座 こんな症状がある時はどうしたら良い?: http://www.kochi-ms.ac.jp/~fm_srgr2/konnnasyouzyou.html

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このページの最終更新日時: 2018-05-21 (月) 08:36:50