類上皮細胞(epithelioid histiocyte)

大型化したマクロファージ肉芽腫において見られる。貪食する能力は通常のマクロファージに劣る。

類上皮細胞は取り込んだ物質の処理のために活性化したマクロファージとも言えるが貪食能や殺能が低く,むしろ分泌が活発な細胞と考えられる.*1

*1肉芽腫形成におけるマクロファージの役割: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsogd/30/1/30_93/_article/-char/ja/

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このページの最終更新日時: 2018-08-01 (水) 10:41:28