食中毒(food poisoning)

細菌ウイルス自然毒、化学物質、寄生虫などが付着した食品を食べることで発症する胃腸炎症状。*1

主な症状は、下痢や腹痛、吐き気嘔吐発熱頭痛など。*2

食中毒の原因となるものの種類によって以下のように分類される。

食中毒の予防*3

  1. を死滅させるために最低75度1分間以上(100℃を目指すのが良い)の加熱を行う
  2. 加熱直後に食べる(保管中に生き残ったが増殖する可能性があるため)
  3. 調理に使用した器具を消毒する
  4. 生食用の野菜などは流水でよく洗う
*1食中毒: http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/syokuchudoku2.htm
*2薬の窓口 No.124 岡山大学医学部歯学部附属病院薬剤部 医薬品情報室発行: http://pharm.hospital.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2013/03/mado124.pdf
*3O-157病原性大腸菌(腸管出血性大腸菌)について: http://www.umin.ac.jp/chudoku/o157/

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:12:01