健康用語WEB事典

食事誘発性体熱産生量(diet induced thermogenesis : DIT)

摂食後に起こる栄養素の消化・吸収によって生じる代謝に伴うエネルギー消費量の増加。基礎代謝量の1割程度を占めるとされる。*1

摂取する食品の種類や食事量に影響を受けることが知られている。*2

*1噛めば噛むほどエネルギー消費―実際の食事と食後のガム咀嚼でエネルギー消費の増加を実証― | 東工大ニュース | 東京工業大学: https://www.titech.ac.jp/news/2016/033492.html
*2KAKEN — 研究課題をさがす | 食事誘発性体熱産生が熱放散反応の身体部位差に及ぼす影響 (KAKENHI-PROJECT-16500533): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16500533/

ご意見・ご要望をお聞かせください。


食事誘発性体熱産生量に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



このページの最終更新日時: 2020-01-10 (金) 14:50:34