健康用語WEB事典

骨幹端(metaphysis)

長骨における骨幹骨端の間。骨幹端と骨端の間には成長板がある。*1

骨幹端付近の骨髄は特に酸素濃度が低く、そこは造血幹細胞が存在する場であり幹細胞ニッチと呼ばれている。*2

*1運動生理学 (新ガイドライン準拠 エキスパート管理栄養士養成シリーズ) 山本順一郎: https://amzn.to/34vYnjI
*2低酸素応答制御と造血システム 桐戸敬太 山梨大学医学部血液・腫瘍内科教室: https://www.med.yamanashi.ac.jp/ymj/pdf/nl/20140212111657_33.pdf

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このページの最終更新日時: 2020-01-02 (木) 07:32:18