健康用語WEB事典

黄斑(macula of retina)

角膜水晶体で屈折した光が焦点を結ぶ場所。網膜の中心にあり、神経が集中している。

文字や色を識別する細胞のほとんどがこの黄斑にあり、網膜の中でも視機能が最も鋭敏な部位。*1

黄斑にはカロテノイドルテインゼアキサンチンが蓄積しており、青色光に対する保護作用と抗酸化作用を果たすと考えられている。*2

*1黄斑外来 | 東京大学医学部附属病院: http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/ganka/gankia_ouhangairai.html
*2カロテノイドとヒト 高市 真一 日本医科大学生物学教室: http://www.nms.ac.jp/jmanms/pdf/008040264.pdf

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:12:08