健康用語WEB事典

3-ケトスフィンガニン(3-ketosphinganine)

セリンパルミトイルCoAセリンパルミトイル転移酵素触媒によって縮合して生成される有機化合物スフィンゴ脂質生合成において最初に作られる。β-ケトスフィンガニンとも呼ばれる。*1*2

さらにスフィンガニン代謝される。

スフィンゴ糖脂質中間代謝産物でもある。*3

*1セラミドを中心としたスフィンゴ脂質代謝: http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2013/05/83-06-06.pdf
*2糖毒性・脂肪毒性とインスリン抵抗性 卯木智 前川聡: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tonyobyo/49/11/49_11_853/_pdf
*33-Dehydrosphinganine | C18H37NO2 - PubChem: https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/compound/3-Ketosphinganine#section=Top

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このページの最終更新日時: 2018-04-07 (土) 17:16:39