健康用語WEB事典

5年相対生存率(5-year relative conditional survival)

同じ性別および年齢の日本人の5年後に生存している割合と比べ、がんによってどれだけ生存率が低くなるかを示す値。*1

主にがんに対して用いられ、100%に近いほど生存率が高いがんとなる。

*1中央公論新社 中川恵一 知れば怖くない 本当のがんの話 (2017/1/15)

ご意見・ご要望をお聞かせください。


5年相対生存率に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:03:52