5-HT2C受容体(5-HT2C receptor)

セロトニン受容体5-HT2受容体)のひとつ。大脳辺縁系扁桃体側坐核海馬視床下部など)に比較的高発現する。情動摂食?睡眠などに関与する。*1

アルコール依存症に5-HT2C受容体のRNA編集が関与する可能性が示唆されている。

この受容体アゴニストであるロルカセリンが中枢性の抗肥満薬としてFDAから認可を受けている。

*1セロトニン2C受容体とRNA編集 飲酒行動への関与について 田中雅樹 京都府立医科大学大学院医学研究科生体構造科学: http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jkpum/pdf/126/126-7/tanaka12607.pdf

5-HT2C受容体に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]

コメントはありません。


このページの最終更新日時: 2019-01-28 (月) 11:29:25