ANCA関連血管炎(anti-neutrophil cytoplasmic antibody-associated vasculitis)

好中球細胞質にあるMPO/PR3?に対する自己抗体抗好中球細胞質抗体)によって血管炎症を生じる自己免疫疾患。国内における患者数は約1万人。60~70代に多い。*1

発熱、体重減少、全身の臓器障害を生じる。好中球の活性を抑えるセマフォリン4Dが不適切に切断されることが確認されている。

*1難治性血管炎の「免疫チェックポイント分子」を発見 — リソウ: http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20170418_2

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:03:56