Atg8(autophagy-related protein 8)

酵母オートファゴソームの形成に関わるユビキチンタンパク質オートファゴソームの膜を広げる働きを持つ。ヒトのホモログLC3?*1*2

ホスファチジルエタノールアミン共有結合し、それを起点として脂質の膜のヘミフュージョン?を引き起こす。

Atg32リガンドとなる。Atg32-Atg8-Atg11複合体が起点となってミトコンドリアオートファゴソーム内に隔離される。*3

*1基礎生物学研究所プレスリリース 細胞内の分解/リサイクルのシステムを支える膜形成の仕組みを解明: http://www.nibb.ac.jp/press/070710/070710_open.html
*2無細胞タンパク質合成系を用いた脂質修飾タンパク質の網羅的探索と機能解析 内海俊彦: http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2013/05/82-09-02.pdf
*3研究成果|おもろい研究!君ならできる、ここでできる: http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/jpn/events/achievement/sakakibara-okamoto-20151009/

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このページの最終更新日時: 2018-09-21 (金) 18:57:41