BSL-4(biosafety level 4)

BSLのひとつ。致死率が高く、有効な治療法が確立されていない感染症を引き起こす病原体を扱える施設。*1

ヒトまたは動物に感染症を引き起こすうえ、感染能力が高く、かつ有効な治療、予防法がない病原体にも対応できる安全性を備えた施設がBSL-4施設です。例えばエボラウイルスマールブルグウイルス?天然痘ウイルスなども実験施設内に完全に封じ込めて取り扱うことができます。*2

*1長崎大学 BSL-4病原体の一つ「ルジョウイルス」の治療法確立へ ウイルス粒子を形成する仕組みの一端を解明: http://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/08/03document2_280218.pdf
*2長崎大学が検討するBSL-4施設 | 高度安全実験(BSL-4)施設| 長崎大学感染症共同研究拠点 -: http://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/bsl4/about/

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このページの最終更新日時: 2018-12-05 (水) 08:02:07