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生命維持に必要なタンパク質に対する自己抗体。膠原病や筋炎において確認される。一般的な診療では測定できない。*1
タグ: 抗体 筋炎 膠原病
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毛髪や筋肉、臓器など人体の各部を構成する必須の栄養素。三大栄養素のひとつ。漢字では蛋白質と表記する。蛋白はもともと卵白の意味。英語ではプロテインと呼ばれ、これはギリシャ語で「一番大切なもの」を意味するプロティオス(proteios) に由来する。体内に存在する酵素や受容体、免疫の抗体、血液中の血球などもタンパク質によって構成されている。人体全体の10〜15%程度を占める。化学的には、アミノ酸から成るペプチドが集まった一本のポリペプチドから作られる巨大な分子。タンパク質を構成す…
筋肉に起こる炎症の総称。筋肉痛や力が入らなくなるなどの症状が現れる。女性に多く発症する。皮膚症状を伴う筋炎を皮膚筋炎、伴わない筋炎を多発性筋炎と区別する。
真皮や靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するコラーゲン(膠)に炎症などの障害が生じる疾患の総称。自己抗体が出現するため自己免疫疾患と言える。膠原病という概念が医学に導入されたのは1942年のことで,アメリカの病理学者のクレンペラーによって提唱されました.... クレンペラーは膠原線維にフィブリノイド変性と呼ばれる共通の変化を伴う六つの病気に注目し,これらを膠原病として同一のグループの病気として取り扱うことを提唱しました.当初は以下の6つの疾患を指した。-関節リウマチ-全身性エリテマ…
本来自己である組織に対して作られ、それを攻撃する抗体。自己抗原に対する抗体。自己免疫疾患の原因となる。
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