MIBG心筋シンチグラフィ(MIBG myocardial scintigraphy)

心筋交感神経への核種の取り込みの程度を測定し、その神経の脱落の程度を評価する検査。

パーキンソン病の診断に有効。脱落する交感神経にはα-シヌクレインの凝集体が見られるため、末梢神経でのα-シヌクレイン凝集体の程度を反映するとされる。

また、これと内のα-シヌクレイン凝集体蓄積量は相関することが知られており、脳脊髄液中のα-シヌクレイン凝集体の程度は、内の凝集体蓄積量を反映する指標となり得ることが示唆されている。*1

*1パーキンソン病の原因タンパク質凝集体を脳脊髄液から検出 — リソウ: https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2019/20190412_1

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このページの最終更新日時: 2019-04-14 (日) 09:59:59