N-結合型グリコシル化(N-linked glycosylation)

グリコシル化の一種。N-グリコシル化とも呼ばれる。

真核生物で最も一般的なタンパク質化学修飾N結合型糖鎖?N-グリカン)のタンパク質への結合。

この修飾によってタンパク質細胞外への分泌されやすさが変化する。また、結合する糖鎖の本数や位置によってもタンパク質の性質が変化する。*1

*1N型グリコシル化の制御: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tigg1989/8/40/8_40_115/_article/-char/ja/

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:04:31