健康用語WEB事典

NO合成酵素(nitric oxide synthase : NOS)

アルギニンから一酸化窒素を合成する反応を触媒する酵素。厳密には、L-アルギニングアニジノ基酸化されてシトルリンとなると同時に一酸化窒素が生成される。

NO合成酵素は基質としてアルギニン酸素NADPHを、その補酵素としてフラビンテトラハイドロバイオプテリン?を必要とする。

神経マクロファージ血管内皮細胞から、それぞれ以下の3種類のアイソフォームが確認されている。*1

*1一酸化窒素合成酵素の構造と機能 とくに血管組織における動態と意義 筒井正人 上野晋 豊平由美子 柳原延章: http://lifesciencedb.jp/dbsearch/Literature/get_pne_cgpdf.php?year=2002&number=4715&file=zaq/Y8TuPLUSbbWqmzKGOa8IA==

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このページの最終更新日時: 2018-08-30 (木) 09:34:19