RGDペプチド(RGD peptide)

グリシン(G)の一方の末端にアルギニン(R)、反対の末端にアスパラギン酸(D)を(RGD配列)持つペプチド*1

アルギニンは電気的にプラス、アスパラギン酸は電気的にマイナスであり、ファーマコホアとして働く。血液の凝固に関わる。

*1(株)化学同人 京都大学大学院薬学研究科 くすりをつくる研究者の仕事 薬のネタ探しから私たちに届くまで 2017/3/30

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:04:39