健康用語WEB事典

TDP-43(TAR DNA-binding protein 43kDa

筋萎縮性側索硬化症ALS)の病因として知られるタンパク質。また、前頭側頭型認知症で蓄積が見られる。*1

TDP-43が増加すると、コレステロール合成を制御する転写因子であるSREBP2の活性が低下し、コレステロールの合成が抑制されることが報告されている。*2

タグ: 筋萎縮性側索硬化症 タンパク質 認知症 コレステロール

*1既存医薬品リファンピシンに広い認知症予防効果を確認 — 大阪市立大学: https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/160329-1
*2筋萎縮性側索硬化症(ALS)病因タンパク質TDP-43は コレステロール合成を制御する 〜ALSにおける脂質代謝異常と栄養療法の分子メカニズム探索〜|ニュース|ニュース・イベント|CiRA(サイラ) | 京都大学 iPS細胞研究所: https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/220516-110000.html

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このページの最終更新日時: 2022-05-16 (月) 16:58:58