cAMP(cyclic adenosine monophosphate)

サイクリックAMPのこと。環状アデノシン一リン酸とも呼ばれる。

ATPアデニル酸シクラーゼ触媒されて生成される。セカンドメッセンジャーとして働き、プロテインキナーゼAなどの活性化を行う。*1

細胞サイクリックAMPの上昇は、神経栄養因子の増加をもたらしたり、興奮性アミノ酸の再取り込みを促進するなどの神経保護的な機能が報告されています。*2

グリコーゲンの分解を促進し、合成を抑制する。*3

*1University of Washington Cyclic AMP: http://courses.washington.edu/conj/gprotein/cyclicamp.htm
*2アデノシン、ATP、プロペントフィリン: http://www.m.ehime-u.ac.jp/school/orthopedic/research/adenosine.htm
*3西東社 カラー図解 栄養学の基本がわかる事典 川島由起子(2013/4/4): https://amzn.to/2tzGwYt

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このページの最終更新日時: 2019-02-24 (日) 15:39:52