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ポリペプチド(polypeptide)

多数のペプチドアミノ酸)がペプチド結合によって結合したもの。

10個程度のアミノ酸ペプチド結合によって結合したものをオリゴペプチドと呼ぶ。

特定の立体構造を持った100個以上のアミノ酸によるポリペプチドタンパク質と呼ぶ。*1

アミノ酸が結合したものは「ペプチド」と呼ばれ、アミノ酸カルボキシ基が分子間で脱水縮合(=水が離脱することで分子どうしが結合する反応)しています。タンパク質の場合、こうした脱水縮合によって多数のアミノ酸が連なった「ポリペプチド」を形成しているのです。*2

*1国立大学法人 富山大学 アミノ酸・ペプチド・タンパク質:生命を支える主役たち: http://www3.u-toyama.ac.jp/envac/yomimono/yomimono-ono.pdf
*2技術評論社 石浦章一 タンパク質はすごい! 心と体の健康を作るタンパク質の秘密(2014/1/5)

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:07:48