健康用語WEB事典

ビンカアルカロイド(vinca alkaloid)

ニチニチソウ類に含まれるアルカロイドチューブリンに結合してその構造を変化させることで微小管の形成を阻害するというコルヒチンに似た作用を持つ。抗がん剤の有効成分となるが、神経毒性が強い。*1

過剰投与による副作用として末梢神経障害、自律神経障害、視力障害、運動失調頭痛などが報告されている。

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このページの最終更新日時: 2019-11-30 (土) 10:03:24