アポリポタンパク質
血漿に存在するリポタンパク質。遊離コレステロール、コレステロールエステル、中性脂肪、リン脂質、僅かな遊離脂肪酸などと結合している。
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血漿に存在するリポタンパク質。遊離コレステロール、コレステロールエステル、中性脂肪、リン脂質、僅かな遊離脂肪酸などと結合している。
アポリポタンパク質B
アポリポタンパク質E(apolipoprotein E)
アポリポタンパク質E4
アポリポタンパク質の一種。アポAとも。HDLを構成する。
アポリポタンパク質(ApoA)のひとつ。HDLの67%を占め、LCATの活性化、HDL受容体との結合能を持つ。
アポリポタンパク質(ApoA)のひとつ。HDLの22%を占め、LCATおよびHTGLの活性を阻害する。
アポリポタンパク質のひとつ。アポBとも。LDLの大部分とVLDLの一部を構成する。リポタンパク質一つあたり1分子のApoBが含まれる。分子量200kDa。
アポリポタンパク質の一種。VLDLを構成する。
リポタンパク質のVLDLやIDL、HDLなどを構成するアポリポタンパク質のひとつ。アポリポタンパク質EやアポEとも。
ApoEのひとつ。アポリポタンパク質E4(アポE4)とも。アルツハイマー病において脳の毛細血管周皮細胞の変性や血液脳関門崩壊の加速と関連するとされる遺伝子。
リポタンパク質のひとつ。高比重リポタンパク質やHDLコレステロール(HDL-CHO)とも。
アポリポタンパク質B(アポB)のひとつ。肝臓由来でVLDLやIDL、LDLを構成する。
最も多い認知症(全体の約60%)。海馬の病変による記憶障害が顕著な認知症で、物忘れから徐々に進行する。遺伝によるものを家族性アルツハイマー病、遺伝によらないものを孤発性アルツハイマー病と呼ぶ。アルツハイマー型認知症とも。
n-3系脂肪酸に分類される多価不飽和脂肪酸のひとつ。EPAと呼ばれることが多い。イコサペント酸やIPA(イコサペンタエン酸)と呼ばれる。
アポリポタンパク質(a)やt-PA、プラスミノーゲン、肝細胞増殖因子(HGF)のα鎖などを構成するドメイン。
血清脂質がアポタンパク質と結合してできるタンパク質の球。