ヒドロキシアパタイト
ハイドロキシアパタイトのこと。
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ハイドロキシアパタイトのこと。
オステオカルシンのひとつ。低カルボキシル化オステオカルシンとも。
歯のエナメル質を構成する基本単位。ヒドロキシアパタイトの規則的な結晶。
骨芽細胞から分泌される、49個のアミノ酸からなるタンパク質。1分子当たり3残基のγ-カルボキシグルタミン酸を含むことからBGPとも呼ばれる。
骨のヒドロキシアパタイトやⅠ型コラーゲンとの親和性を有する非コラーゲン性タンパク質。分子量は約3万。骨組織中やそれ以外の組織にも存在が確認されている。SPARCとも。
人体の骨や歯を構成するリン酸カルシウムの一種。ヒドロキシアパタイトとも呼ばれる。化学式は Ca10(PO4)6(OH)2
歯のエナメル質を構成するヒドロキシアパタイトがフッ素と反応してできる耐酸性の物質。フッ化アパタイトやフッ素燐灰石とも呼ばれる。六方晶構造で柱状の結晶を作る。化学式は Ca5(PO4)3F
人体に必要なミネラルのひとつ。リンはカルシウムに次に体内に多く存在するミネラルで、成人の体重の約1%を占める。元素記号は P
リン酸カルシウムの一種。骨や歯のヒドロキシアパタイト結晶の前駆体となる。リン酸八カルシウムとも。化学式は Ca8H2(PO4)6・5H2O