ヒプノゾイト肝細胞内で休眠状態となった三日熱マラリアおよび卵形マラリアの原虫。長期間経過してから分裂を開始して血液中に放出され、症状を再発させることがある。治療薬は8-アミノキノリン系(プリマキンやタフェノキン)が有効。↗