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HEALTH WORDS / 用語解説

Ⅶ型コラーゲン

collagen type 7

コラーゲンのひとつ。皮膚基底膜領域の接着分子である係留線維(アンカリングフィブリル)の構成成分であり、表皮真皮間、特に基底膜と真皮の接着に重要な役割を果たしている。1

遺伝子およびそのタンパク質が表皮角化細胞に存在し、TGF-β1による刺激で発現が増強される。2

参考文献・出典

  1. VII型コラーゲンとその関連疾患 玉井克人 村井孝弥 間山真美子 橋本功 弘前大学医学部皮膚科教室: https://square.umin.ac.jp/jsmbm/dvd/pdf/A087_279.pdf ↩
  2. 表皮角化細胞におけるⅦ型コラーゲンの発現: https://www.jstage.jst.go.jp/article/dermatol/102/14/102_1735/_article/-char/ja/ ↩