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HEALTH WORDS / 用語解説

アレニウスの定義

Arrhenius' theory

酸と塩基を定義する方法の一つ。1880年代にスヴァンテ・アレニウス(Svante Arrhenius)によって定義された。

水を溶媒とする水溶液にのみ有効な定義であり、他の溶媒の場合はブレンステッド・ローリーの定義が用いられる。1

アレニウスの定義において、酸と塩基は以下のように定義される。

この定義においては、アンモニアは塩基にならない。2

参考文献・出典

  1. 酸と塩基の定義: http://www.ed.tus.ac.jp/~kaken/column/007_santoenki.html ↩
  2. 北海道医療大学 自然科学入門(化学)第9回: http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~edu/rihabiri/reha009.pdf ↩