ホームウェアリング・オフ現象

HEALTH WORDS / 用語解説

ウェアリング・オフ現象

wearing-off manifestation

薬剤を長期間服用するとその持続時間が短くなり、薬剤が切れている時間帯が出現する現象。パーキンソン病の治療薬であるL-ドーパなどで見られる。1

参考文献・出典

  1. パーキンソン病 - 大阪医科大学附属病院 三島圏域難病医療ネットワーク会議: http://hospital.osaka-med.ac.jp/nanbyou/img/images/seminar/download/d01_fukuyaku.pdf ↩