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HEALTH WORDS / 用語解説

ニューロキニンA

neurokinin A

ニューロキニンのひとつ。サブスタンスKとも。

黒質に最も高濃度に存在し、線条体との間でニューロキニンA作動性の神経が存在することが確認されている。1

気道が刺激を受けると知覚神経末端から放出される。気道平滑筋に対して収縮作用を発揮する。NK2受容体のリガンド。2

参考文献・出典

  1. KAKEN — 研究課題をさがす | 新しい内因性神経ペプチド, サブスタンスKの存在様式と機能的役割 (KAKENHI-PROJECT-61570113): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-61570113/ ↩
  2. 北海道大学遺伝子病制御研究所 Neuropeptide signaling through neurokinin-1 and neurokinin-2 receptors augments antigen presentation by human dendritic cells.: http://www.igm.hokudai.ac.jp/old/public/20150912.html ↩