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HEALTH WORDS / 用語解説

ノシスタチン

nocistatin

炎症による痛みやアロディニアを抑制する作用を持つ神経ペプチド。1

ノシセプチンと同じ前駆体タンパク質から生成される。ノシセプチンによる痛覚反応を抑制する作用を持つ。痛み以外では記憶学習、摂食、不安などの機能に対して抑制作用を示す。23

参考文献・出典

  1. 「触る」刺激が痛みと感じるメカニズムの解明 ~鎮痛薬の開発に向けて~ | 研究室VOICE!|大阪工業大学 工学部: http://www.oit.ac.jp/cgi-bin/japanese/eng/detail.cgi?id=201607001 ↩
  2. 一分子からの定量的解析によるシナプス活性化機構の解明 芦高恵美子: http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/complete/cellfunction/scholar/1/pdf/01.pdf ↩
  3. 研究内容 of 分子生体機能学研究室: http://www.oit.ac.jp/bio/labo/~ashitaka/Resarch.html ↩