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HEALTH WORDS / 用語解説

ヒッポ経路

Hippo signaling pathway

多くの種で保存された細胞内シグナル伝達経路の一つ。器官のサイズの制御において重要な役割を果たすことが知られている。1

肝がんの発症にヒッポ経路の構成因子であるSav1が関わることが報告されている。

参考文献・出典

  1. 小玉 尚宏、竹原 徹郎 ≪消化器内科学≫ 「動く遺伝子」を用いた網羅的遺伝子探索技術により、脂肪肝からの肝がん発症に重要ながん遺伝子を同定 | 大阪大学医学系研究科・医学部: http://www.med.osaka-u.ac.jp/activities/results/2018year/kodama20181012 ↩