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HEALTH WORDS / 用語解説

リウマチ性多発筋痛症

polymyalgia rheumatica

首や腕、脚の付け根に近い部分の筋肉痛、手首や膝の関節痛、発熱などを自覚症状とする炎症。痛みの程度は様々。

主に50歳代から発症し、70歳前後で特に多い。女性は男性の2倍の発症率。筋肉痛があるが、筋肉に障害は見られないとされる。1

参考文献・出典

  1. リウマチ性多発筋痛症|膠原病・リウマチ内科|順天堂医院: https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/kogen/about/disease/kanja02_18.html ↩