HEALTH WORDS / 用語解説
中心視
視野の中心に位置し、最も鮮明に物を見ることのできる範囲。
物の形や色などハッキりと確認できるのは、焦点を当てた注視点からほんの1~2度程度の範囲にすぎません。この範囲を「中心視」といいますが、この中心視で、標識の文字を読んだり、特定の物や出来事に注目する場面で活用しています。1
参考文献・出典
- 周辺視野は加齢とともに低下する - シンク出版株式会社: https://www.think-sp.com/2013/08/07/tw-tyuushinshi/ ↩