ホーム反対刺激薬

HEALTH WORDS / 用語解説

反対刺激薬

counterirritant

痛みの原因となっている組織の神経と繋がっている別の箇所の神経を刺激することで痛みを和らげる医薬品。メントールやサリチル酸メチルなど。

皮膚への局所適用により、筋肉、関節その他の深部組織の疼痛に対して、その組織からの脊髄神経と連合した知覚神経を刺激することにより鎮痛作用をあらわす。1

参考文献・出典

  1. 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 メンタームQ: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2649864M1023_1_02?view=body ↩