HEALTH WORDS / 用語解説
可逆性脳血管攣縮症候群
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突然発症する雷鳴頭痛の再発、可逆性で多発性の脳血管攣縮が特徴の疾患。巣症状や痙攣を伴う場合がある。発症の平均年齢は45歳前後。女性の発症率は男性の2倍以上とされる。12
血液脳関門の破綻が原因として示唆されている。また、プラセンタエキスに含まれる女性ホルモンが発症要因と考えられる例が報告されている。
参考文献・出典
- 可逆性脳血管攣縮症候群11症例の臨床的検討 竹丸誠 竹島慎一 原直之 姫野隆洋 志賀裕二 竹下潤 高松和弘 野村栄一 下江豊 栗山勝: https://www.neurology-jp.org/Journal/public_pdf/058060377.pdf ↩
- ヒト・プラセンタ・エキス投与と関連があると思われた reversible cerebral vasoconstriction syndrome(RCVS)の 1 例 松山友美 佐竹真理恵: https://www.jstage.jst.go.jp/article/clinicalneurol/52/3/52_3_182/_pdf ↩