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HEALTH WORDS / 用語解説

向精神薬

psychotropic drug

中枢神経系に作用して精神に影響を与える医薬品の総称。精神疾患に対して処方される。クロルプロマジンがその起源とされる。123

中枢神経に作用して精神機能に影響を及ぼすが、濫用の恐れおよび濫用された場合の有害性の程度は、麻薬や覚せい剤より低いものと定義される。4

危険性と有用性の観点から以下のように分類される。

  • 第一種向精神薬
  • 第二種向精神薬
  • 第三種向精神薬

参考文献・出典

  1. 技術評論社 石浦章一 タンパク質はすごい! 心と体の健康を作るタンパク質の秘密(2014/1/5) ↩
  2. 向精神薬への評価 1960年代から80年代の国内外における肯定的評価と批判 松枝亜希子: http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2008/ma01.pdf ↩
  3. 依存性薬物の行動精神薬理学 星薬科大学薬品毒性学教室 鈴木勉: http://plaza.umin.ac.jp/JPS1927/fpj/open_class/54th_hokubu/suzuki.pdf ↩
  4. 向精神薬・筋弛緩薬の取扱い: http://www.hosp.mie-u.ac.jp/pharmacy/upload/20170302-134218.pdf ↩