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HEALTH WORDS / 用語解説

寄生生物

parasites

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  1. 寄生の種類

他の生物に寄生(別の生物から一方的に持続して利益を得ること)して生きる生物。1

寄生される生物を宿主と呼ぶ。特に、幼虫が寄生する宿主を中間宿主、成虫が寄生し繁殖を行う際の宿主を終宿主と呼ぶ。

寄生虫は一般に、虫卵→幼虫→成虫といった一生(生活環)をおくりますが、幼虫時代を過ごす生物を中間宿主といい、さらに最終的に成虫となることのできる生物を終宿主といいます。なお、寄生虫のなかには、ヒトで成虫になれないものもありますが、これらは幼虫のままヒトに病害を及ぼすことになります。2

寄生の種類

寄生の種類行う生物の種類
外部寄生節足動物
内部寄生線形動物、扁形動物、原虫
細胞内寄生原虫

参考文献・出典

  1. 原虫・寄生虫感染症のアウトライン: http://www.setsunan.ac.jp/~p-bisei/Lecture_files/NID13-15.pdf ↩
  2. 中村学園大学・中村学園大学短期大学部 古賀信幸研究室 勉強部屋 「食品衛生学」: http://www.nakamura-u.ac.jp/~nobuyuki/studyroom1.htm ↩