HEALTH WORDS / 用語解説
独立栄養生物
二酸化炭素などの無機化合物のみを炭素源として生きる生物。
例えば、二酸化炭素と光エネルギーと水を用いて光合成を行う植物やシアノバクテリアや、硫化水素などを分解してエネルギー源とする化学合成細菌など。1
このような生物を食して生きる生物を従属栄養生物と呼ぶ。
参考文献・出典
- 東北大学理学部 生物学科 光合成を捨てた植物の新戦略: http://www.biology.tohoku.ac.jp/lab-www/nishitani_lab/essay/pdffile/iden265-268.pdf ↩